認定医試験のご案内

第46回日本歯科麻酔学会認定医試験(2021年)のご案内

下記の要領により、日本歯科麻酔学会認定医試験(2021年)を行います。

申請期日 2021年6月7日(月)まで必着のこと
書類審査日 2021年7月初旬
試験期日 2022年3月20日(日)、21日(月・祝)
※第46回認定医試験の代替日程が決定しました。
試験会場 AP浜松町(予定)
(〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館 B1F TEL 03(5405)6109)
試験内容 筆記試験および口頭試問

注意事項

  1. 申請期日後に、申請症例を追加することはできません。
  2. 申請症例は、麻酔開始から麻酔終了までを筆頭担当者として行っている症例のみが認められ、筆頭担当者でない症例や時間帯の重複した複数症例は申請症例として認められません。なお、医科麻酔症例においては、筆頭担当者が研修指導者であっても、申請症例として認められます。
  3. 医科麻酔症例、歯科麻酔症例に関わらず、全ての申請症例の麻酔記録の電子データ(PDF形式)を提出して下さい。提出する麻酔記録の電子データ(PDF形式)には、麻酔担当者名が含まれている必要がありますが、患者個人が識別されないような形で提出下さい。詳細については、「認定医審査申請書類の記入要綱」をご確認下さい。
  4. 提出する麻酔記録の電子データ(PDF形式)は、提出症例全ての麻酔記録データを1つのファイルにして提出して下さい。
    麻酔記録の電子データの提出にあたっては、記録メディア(CD-R、DVD-R、USBメモリ)をご提出下さい。記録メディアには、必ず氏名をご記入いただくか、氏名ラベルを貼付して下さい。
    なお、提出された書類および記録メディアは返却致しませんのでご注意下さい。
    審査後、当方で責任を持って廃棄いたします。
  5. 2009年4月以降の医科麻酔症例を申請症例とする場合は、改訂された「歯科医師の医科麻酔科研修のガイドライン」に則って行われていることを示す書類、医科麻酔科研修登録システムの会員ページの研修申し込み画面をプリントアウトしたものを提出して下さい。
    また、当該の研修が既に終了している場合については、研修指導者に終了報告の承認を得ている必要がありますのでご注意下さい。
  6. AHA-BLSプロバイダーコース受講修了証明書(複写)
    申請する年の5年前の6月1日から申請する年の5月31日までに受講しているものが有効となります。AHA認定BLSプロバイダーカードをA4サイズの用紙に複写し提出してください。また、上記の期間内に発行されたAHA-ACLSプロバイダーカードまたはAHA-BLSインストラクターカード(複写)により、上記受講証明書(複写)に代えることができます。
  7. 論文業績としてAnesthesia Progressへの発表業績を申請される場合は、機関誌化した2015年1号(62巻1号)に掲載されたものから業績として有効となります。
  8. 本年度の認定医試験より、全身麻酔症例200例の内、100例以上の気管挿管症例が義務付けられることとなりました。但し、2022年度までは移行期間とすることになりましたので、気管挿管症例が100例以上無くても申請が認められます。
  9. 本年度の認定医試験より、全身麻酔症例200例の内、100例以上の入院管理症例が義務付けられることとなりました。但し、2022年度までは移行期間とすることになりましたので、入院管理症例が100例以上無くても申請が認められます。
  10. 申請書類(様式1~5)が改定されておりますので、ご注意下さい。

申請書類一式はホームページからダウンロードするか、返信用封筒(A4サイズ、140円切手貼付、返信先住所・氏名明記)を添えて本学会事務局へご請求下さい。

書類作成にあたっては、学会ホームページに掲載しております、一般社団法人日本歯科麻酔学会認定医制度規則、同施行細則、各種認定制度に関わる申し合わせ事項、ならびに認定医申請書記入要綱とあわせてご熟読下さい。

申請書類請求ならびに提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 一般財団法人口腔保健協会内
一般社団法人日本歯科麻酔学会 認定医審査委員会
Tel.03-3947-8891(代)

一般社団法人日本歯科麻酔学会
認定医審査委員会委員長 北畑 洋

第47回日本歯科麻酔学会認定医試験(2022年)のご案内

下記の要領により、日本歯科麻酔学会認定医試験(2022年)を行います。

申請期日 2022年6月6日(月)まで必着のこと
書類審査日 2022年7月初旬
試験期日 2022年8月27日(土)、28日(日)
試験会場 AP浜松町
(〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館 B1F TEL 03(5405)6109)
試験内容 筆記試験および口頭試問

注意事項

  1. 申請期日後に、申請症例を追加することはできません。
  2. 申請症例は、麻酔開始から麻酔終了までを筆頭担当者として行っている症例のみが認められ、筆頭担当者でない症例や時間帯の重複した複数症例は申請症例として認められません。なお、医科麻酔症例においては、筆頭担当者が研修指導者であっても、申請症例として認められます。
  3. 医科麻酔症例、歯科麻酔症例に関わらず、全ての申請症例の麻酔記録の電子データ(PDF形式)を提出して下さい。提出する麻酔記録の電子データ(PDF形式)には、麻酔担当者名が含まれている必要がありますが、患者個人が識別されないような形で提出下さい。詳細については、「認定医審査申請書類の記入要綱」をご確認下さい。
  4. 提出する麻酔記録の電子データ(PDF形式)は、提出症例全ての麻酔記録データを全身麻酔症例、静脈内鎮静法症例について、それぞれ症例番号順に1つのファイルにして提出して下さい。また、提出いただく麻酔記録から削除する情報・および残す情報に変更があります。詳細につきましては、認定医審査申請書類の記入要綱をご確認下さい。
    麻酔記録の電子データの提出にあたっては、記録メディア(CD-R、DVD-R、USBメモリ)をご提出下さい。記録メディアには、必ず氏名をご記入いただくか、氏名ラベルを貼付して下さい。
    なお、提出された書類および記録メディアは返却致しませんのでご注意下さい。
    審査後、当方で責任を持って廃棄いたします。
  5. 2009年4月以降の医科麻酔症例を申請症例とする場合は、改訂された「歯科医師の医科麻酔科研修のガイドライン」に則って行われていることを示す書類、医科麻酔科研修登録システムの会員ページの研修申し込み画面をプリントアウトしたものを提出して下さい。
    また、当該の研修が既に終了している場合については、研修指導者に終了報告の承認を得ている必要がありますのでご注意下さい。
  6. AHA-BLSプロバイダーコース受講修了証明書(複写)
    申請する年の5年前の6月1日から申請する年の5月31日までに受講しているものが有効となります。AHA認定BLSプロバイダーカードをA4サイズの用紙に複写し提出してください。また、上記の期間内に発行されたAHA-ACLSプロバイダーカードまたはAHA-BLSインストラクターカード(複写)により、上記受講証明書(複写)に代えることができます。
  7. 論文業績としてAnesthesia Progressへの発表業績を申請される場合は、機関誌化した2015年1号(62巻1号)に掲載されたものから業績として有効となります。
  8. 本年度の認定医試験より、全身麻酔症例200例の内、100例以上の気管挿管症例が義務付けられることとなりました。但し、2022年度までは移行期間とすることになりましたので、気管挿管症例が100例以上無くても申請が認められます。
  9. 本年度の認定医試験より、全身麻酔症例200例の内、100例以上の入院管理症例が義務付けられることとなりました。但し、2022年度までは移行期間とすることになりましたので、入院管理症例が100例以上無くても申請が認められます。

申請書類一式はホームページからダウンロードするか、返信用封筒(A4サイズ、140円切手貼付、返信先住所・氏名明記)を添えて本学会事務局へご請求下さい。

書類作成にあたっては、学会ホームページに掲載しております、一般社団法人日本歯科麻酔学会認定医制度規則、同施行細則、各種認定制度に関わる申し合わせ事項、ならびに認定医申請書記入要綱とあわせてご熟読下さい。

申請書類請求ならびに提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 一般財団法人口腔保健協会内
一般社団法人日本歯科麻酔学会 認定医審査委員会
Tel.03-3947-8891(代)

一般社団法人日本歯科麻酔学会
認定医審査委員会委員長 藤澤 俊明

ページの先頭へ戻る