リフレッシャーコース

過去のリフレッシャーコース

令和4年(第36回)日本歯科麻酔学会リフレッシャーコースのご案内

主催:一般社団法人日本歯科麻酔学会
企画運営:教育研修委員会

令和4年(第36回)日本歯科麻酔学会リフレッシャーコース(日本歯科専門医機構認定共通研修)を、Web開催いたします。講師および講演テーマなどは下記のとおりです。

また、本年度のリフレッシャーコース4講演の内、2講演が、(一社)日本歯科専門医機構の歯科専門医共通研修として認定されております。歯科専門医共通研修は、専門医の新規申請および更新に必須となりますので、関係する会員の先生におかれましては奮ってご参加下さい。

    (歯科専門医共通研修として認定された講演)
    2つの講演の研修項目は「患者・医療者関係の構築」となります。
  • 「遺族外来」(大西 秀樹 先生)
  • 「医療事故被害者からの応援メッセージ―被害者の実像―」(宮脇 正和 先生)

開催概要

日時 令和4年7月初め~8月初めまで(予定)※視聴期間中は何度でも視聴可能です
会場 Web開催
定員 なし
参加費
会 員 正会員区分1・2
(歯科医師又は医師、その他研究者)
12,000円
正会員区分3
(その他の医療従事者)
4,000円
学生会員 無料
非会員 歯科医師又は医師、その他研究者 15,000円
その他の医療従事者 7,000円
申込フォーム https://www.jdaform.jp/form_refresher_course/

講演テーマおよび講師

1) 「遺族外来」
大西 秀樹 氏(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 教授)
2) 「周術期の栄養療法と周術期外来の実際」
東別府 直紀 氏(神戸市立医療センター中央市民病院 麻酔科・NST 医長/NST chairman)
3) 「医療事故被害者からの応援メッセージ―被害者の実像―」
宮脇 正和 氏(医療過誤原告の会 会長)
4) 「歯科診療における深鎮静プラクティカルガイド―深鎮静の麻酔管理の考え方―」
藤澤 俊明 氏(北海道大学大学院 歯科麻酔学教室 教授)

備考

  • 締切日以降のキャンセルはできません。
  • 日本歯科麻酔学会認定医の先生方の積極的な参加をお願い致します。
  • 日本歯科麻酔学会認定歯科衛生士ならびに登録医の新規申請のための参加業績とするためには4つの講演全てを視聴いただく必要がございますので、ご注意下さい。
  • 日本歯科麻酔学会認定歯科衛生士ならびに登録医、【旧制度】認定医、【旧制度】歯科麻酔専門医更新のための単位は10単位となり、【新制度】認定医、【新制度】歯科麻酔専門医更新のための単位は8単位(2単位×4講演)となります。
  • 出席管理を厳格化しました。講演動画を全て視聴されなければ、受講証明書は発行されませんので、ご注意下さい。また、日本歯科医師会実施の生涯研修事業による単位も取得できます。
  • テキストは、お申込みいただいた先生方のみダウンロードいただける仕様となります。

講演内容

  1. 「遺族外来」(大西 秀樹)
    死別は人生最大のストレスで遺族の心身に様々な影響が生じるため、適切な介入が必要です。
    当院では『遺族外来』を設置して遺族のつらさに対応しています。遺族が死別のつらさから新しい世界を築くまでの経過を解説します。
  2. 「周術期の栄養療法と周術期外来の実際」(東別府 直紀)
    昨今、術前の状態を上げるための栄養摂取、リハビリ、炭水化物負荷、絶飲食期間の短縮などを含めたEarly Recovery After Surgeryの概念が知られているが、まだ広く行われていると言い難い。
    本講演ではその理論的背景、並びに実際に行うにあたり必要となる周術期外来、術後の痛み回診の当院の状況についてお伝えしたい。
  3. 「医療事故被害者からの応援メッセージ―被害者の実像―」(宮脇 正和)
    不幸にして医療事故に遭ったさまざまな被害者・家族の実像について知ることで、患者と医療者のコミュニケーションを促進し、医療の安全性と信頼の向上に資することを願ってお話させていただきます。
  4. 「歯科診療における深鎮静プラクティカルガイド―深鎮静の麻酔管理の考え方―」(藤澤 俊明)
    静脈内鎮静法ガイドライン策定作業部会で、表題のプラクティカルガイドを作製し、2021年8月末に日本歯科麻酔学会および日本歯科医学会ホームページに掲載した。本講演では、その内容について解説する。

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