リフレッシャーコース

過去のリフレッシャーコース

平成30年(第32回)日本歯科麻酔学会リフレッシャーコースのご案内

主催:一般社団法人日本歯科麻酔学会
企画運営:教育研修委員会

平成30年(第32回)日本歯科麻酔学会リフレッシャーコースを、大阪にて開催いたします。
講演テーマなどは下記のとおりですので、奮ってご参加ください。

開催概要

日時 平成30年7月1日(日)
会場 大阪歯科大学創立100周年記念館
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-5-17 TEL 06-6910-1009
募集人数 350名
(受付番号260番以降はサテライト会場にて、スクリーン映像による聴講参加となります)
会費
会 員 正会員区分1・2 7,000円
正会員区分3 5,000円
非会員 歯科医師又は医師、その他研究者 10,000円
その他の医療従事者 8,000円
申込方法 参加費を下記口座に振り込み、その控えの写しを申込書に貼付の上、平成30年6月4日までにお申し込みください。振込みの控えは、申し込み確認書にもなりますので、ご自身でも保管してください。
振込先 三菱東京UFJ銀行 駒込支店 普通預金 1190026
一般いっぱん社団しゃだん法人ほうじん 日本にほん歯科しか麻酔ますい学会がっかい
送付先 〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 一般財団法人 口腔保健協会内
日本歯科麻酔学会リフレッシャーコース係宛

講演テーマおよび講師

1) 9:00~10:20 「安全な歯科医療の普及を目指した歯科麻酔学教育」
岸本 直隆 氏(Craniofacial Tissue Engineering and Stem Cells Laboratory, Faculty of Dentistry, McGill University (Visiting Professor))
2) 10:30~11:50 「超高齢社会と術後認知機能障害」
横山 正尚 氏(高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 教授)
3) 12:50~14:10 「目で見てわかる循環器疾患」
山﨑 直仁 氏(高知大学医学部 老年病・循環器内科学講座 准教授)
4) 14:20~15:40 「口腔顔面痛の鑑別のための脳神経検査法」
大久保 昌和 氏(日本大学松戸歯学部 有床義歯補綴学講座 専任講師)

備考

締切日以前でも、応募者が定員に達した場合は、受付を終了させていただきます。
締切日以降のキャンセルはできませんのでご注意ください。
日本歯科麻酔学会認定医の先生方の積極的なご参加をお願いいたします。
日本歯科麻酔学会認定歯科衛生士ならびに登録医、認定医、歯科麻酔専門医更新のための単位は10単位となります。
また、日本歯科医師会実施の生涯研修事業による単位も取得できます。
申し込まれた方には、6月末にテキストを送付します。

講演内容

  1. 「安全な歯科医療の普及を目指した歯科麻酔学教育」(岸本 直隆)

    超高齢社会を迎えたわが国において、安全な歯科医療を普及させる目的でわれわれは歯科医療従事者に対する歯科麻酔学教育を行ってきた。本講演ではその活動内容および開発した偶発症対応シミュレーションコースの教育効果について解説する。

  2. 「超高齢社会と術後認知機能障害」(横山 正尚)

    超高齢社会を迎えた現在、術後認知機能障害(POCD)は大きな社会問題となる可能性がある。
    しかし、POCDに関する臨床データは確立されていない。一方、基礎研究レベルではPOCDの発症に神経炎症が関係していることが示唆されている。POCDの予防戦略としては、神経炎症を抑制する周術期管理が望まれる。

  3. 「目で見てわかる循環器疾患」(山﨑 直仁)

    循環器疾患の診察といえば、聴診が最初に頭に浮かぶ。しかし視診からも、多くの情報を得ることができる。頸静脈の視診により、溢水か脱水かが瞬時に判定可能であり、各種ショックの鑑別にも役立つ。

  4. 「口腔顔面痛の鑑別のための脳神経検査法」(大久保 昌和)

    本講演では、口腔顔面痛の背後に隠れている可能性のある重大な疾患を見逃さないために、日ごろの臨床にすぐに役立つ脳神経のスクリーニングや感覚検査などの知識を共有していただければと考えております。

申し込み方法

下記の参加申込書をダウンロードしてお申込ください。

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