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学会概要

日本バイオマテリアル学会は,生体に使用する材料およびその応用に関する科学・技術を発展・向上させることを目的とし,1978年12月4日に設立されました.医学,歯学,工学,理学,薬学,生物学などをつらねた学際領域の確立を目指し,会員もこれらの分野に携わる全国の大学,国公立研究機関,企業の研究者を中心に広い専門分野の人たちで構成されています.国際的にも 世界バイオマテリアル学会の構成学会として活躍しており,1980年の第1回世界バイオマテリアル学会大会から開催に協力してきました.1988年には京都において第3回世界バイオマテリアル学会を主催し,鶴田禎二組織委員長以下日本バイオマテリアル学会の総力を傾けて協力し,世界に日本バイオマテリアル学会の名を高めました.

学会活動としては,年1回大会(学術講演会)を開催するほか,編集委員会による会誌バイオマテリアル-生体材料-の年6回発行,標準化委員会 によるISOに調和した日本の医療用具生物試験ガイドライン作成 ,産業委員会による産業界と学会との交流や,医療用具治験および臨床研究問題,医療用具治験および臨床研究問題に関する中間報告などの調査報告 ,企画委員会による講座の開催,国際委員会による,世界バイオマテリアル学会他海外との交流など活発な活動を行っています.

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