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バイオマテリアル国際会議@筑波(ICBS2011)のお知らせ

開催日時:2011年3月15日~18日

Webページ:http://www.ims.tsukuba.ac.jp/~nagasaki_lab/nagasaki/icbs/

バイオマテリアル国際会議@筑波(ICBS2011)口頭・ポスター発表募集のお知らせ

近年、ダイアライザーやカテーテル、コンタクトレンズなどの様々な医療機器が開発され、その社会的役割はますます大きくなりつつあります。さらに近年では薬物や遺伝子送達システム、再生医療などの最先端技術が、各界からの注目の元に急速かつ着実な進展をみせており、今やその成果の応用・社会還元が強く期待されるようになってきています。このような分野融合的医工学を推進する上で、生体と直接接触する材料、バイオマテリアルの重要性が認識され、様々な材料研究が展開されてきました。

わが国は高分子ミセルによる薬物キャリアシステムや温度応答性界面を利用したセルシート工学など、独創的国産技術が展開してきており、世界を牽引してきたのは周知のとおりです。このような状況の中、日本バイオマテリアル学会が設立されて三十余年が経過し、バイオマテリアルの過去を振り返り、これからの未来につなげる議論の場をここ日本で提供する、との思いで、「International Conference on Biomaterials Science at Tsukuba (ICBS2011)」を企画いたしました。

この会議では、日本バイオマテリアル学会設立時から本領域を牽引してこられた東京大学片岡一則教授と、世界のバイオマテリアル研究の牽引者の一人であります、ワシントン大学A. S. Hoffman教授のお二人に基調講演をお願いしました。また、これまで本領域を牽引してこられた研究者、および、近年独創的アイディアで研究を展開している若手研究者を含め、28名の招待講演を企画しております。さらに申込者の中から26件の口頭発表、ポスター発表の中から20件程度のショートプレゼンテーションと200件程度のポスター発表を企画しています。

詳細は、webページ http://www.ims.tsukuba.ac.jp/~nagasaki_lab/nagasaki/icbs/ にてご確認ください。

多数の発表申し込み、参加申し込みをお待ちしております。

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