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第28回日本バイオマテリアル学会大会のご案内

大会長 岡野光夫(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長・教授)

大会テーマ:バイオマテリアルがブレークスルーさせる先端医療

大会の位置づけ:これまでさまざまな材料がバイオマテリアルとして医療分野に応用され、生体で諸反応を引き起こさない材料の設計・開発から、近年は積極的に生体の機能を利用し治療を達成する材料の開発が進められております。特に、先進医療を実現するバイオマテリアル材料の開発は、診断のみならず、治療や予防のためにも欠かせないものとなっており、今後の先端医療を支える基盤材料としての役割はますます大きなものとなっております。このような背景のもと、本学会大会では、「バイオマテリアルがブレークスルーさせる先端医療」という大会テーマを掲げ、シンポジウムを主体に一般からの口演、ポスターでの発表を広く募集し、最近の材料開発と医療の最先端に関する議論を進めるとともに、会員の皆様の今後の研究の一助となるよう企画いたしました。
 会員の皆様からの演題の応募を歓迎いたします。

日時:平成18年11月27日(月)28日(火)
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
   TEL03-3261-9921(代表)FAX03-3261-9931
   URL http://www.arcadia-jp.org
アクセス:JR総武線・市ヶ谷駅から徒歩2分
     地下鉄有楽町線・南北線・市ヶ谷駅(A1-1)出口から徒歩2分
     地下鉄新宿線・市ヶ谷駅(A1-1、A4)出口から徒歩2分


企画案
1.シンポジウム(仮題)(企画担当プログラム委員)(各1.5h、講演は3?4件程度.)
1)バイオマテリアルの標準化 土屋利江(国立衛研)・大野邦夫((株)ビーシーエス)
2)生分解性ポリマー(DDS、再生医療) 玄丞烋(京大)・青柳隆夫(鹿児島大)
3)バイオチップ・MEMS 大和雅之(東京女子医大)・三宅 淳(産総研)
4)硬材料を用いた組織再生 山下仁大(東京医科歯科大)・中村孝志(京大)
5)軟組織の再生 田畑泰彦(京大)・清水達也(東京女子医大)
6)インテリジェントインターフェイス 田中 賢(北大)・菊池明彦(東京女子医大)
7)ナノマテリアル(ソフト材料) 山岡哲二(国立循病センター)・由井伸彦(北陸先端科技院大)
8)材料の微細化と生体反応 または材料のマイクロ・ナノサイジングと生体反応 亘理文夫(北大)・塙 隆夫(東京医科歯科大)
9)遺伝子関連 丸山 厚(九大先導研)・藤本啓二(慶應大)

2.特別講演(予定):Professor Jindrich Kopecek(ユタ大)、松田武久教授(九大)

一般演題の応募方法
  一般口演、ポスター発表を希望される研究者の方はメールにて、(1)講演題目、(2)発表者名一覧(演者に○)、(3)所属、(4)100字程度の要旨、(5)希望発表分野の番号、ならびに口頭・ポスターの別、(6)連絡者名・連絡先住所・電話・メールアドレス、を記入し、電子メールの件名に「第28回大会申し込み」と入力して6月30日(金)までに本大会事務局(e-mail:  jsb28@abmes.twmu.ac.jp)までお送りください。
発表応募件数により発表形式がご希望に添えない場合があることをご了承ください。

一般演題応募分野
1)血液適合性材料 2)組織適合性材料 3)組織工学材料 4)診断材料 5)整形用材料 6)歯科材料 7)DDS・遺伝子デリバリー 

大会事務局
東京女子医科大学先端生命医科学研究所内
第28回日本バイオマテリアル学会大会事務局
(担当:菊池明彦・中山正道)
〒162-8666 東京都新宿区河田町8番1号
電話03-3353-8111(内線30232)
FAX 03-3359-6046
E-mail: jsb28@abmes.twmu.ac.jp
URL: http://www.twmu.ac.jp/ABMES/~jsb28/

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