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学術委員会「委員会セッション」開催のご案内

日本歯科衛生教育学会
学術委員会

学術委員会ではこれまで、歯科衛生研究に関する委員会セッションを企画し、多くの方々にご参加いただきました。今回は前回に引き続き「歯科診療の補助行為による歯科衛生士の歯科麻酔行為」に焦点を当て、歯科衛生学教育における状況や実習例を学ぶとともに、研究推進能力を高める企画を用意いたしました。ミニレクチャーでは酒井先生が実施された「歯科衛生士による浸潤麻酔実習」に関する学生の理解度や実習への評価、自由記載の感想に対するテキストマイニング分析について、ご紹介いただきます。グループワークでは、実習後のアンケート調査の結果(委員会で準備いたします)を解析し、歯科麻酔教育に限らず、ご自身の実習、研究に繋げるための意見交換を行っていただきます。活発な意見交換により、歯科衛生研究の推進や、日々の悩みの共有、解決の一助にお役立てください。

テーマ:「歯科診療の補助行為による歯科衛生士の歯科麻酔行為」について学び、教育の事例研究に繋げよう!パート2

日時:2026年11月22日(日)9:00~10:30

場所:C会場(8号館2階201教室)

定員:50名(先着順)

参加資格:日本歯科衛生教育学会会員であること,かつ第17回日本歯科衛生教育学会学術大会参加資格を有していること

参加費:無料

タイムスケジュール(予定):

9:00~9:05 開会挨拶、概要説明
9:05~9:30 ミニレクチャー
「浸潤麻酔実習の評価をどう解析する?-実習の妥当性の検討方法-」
【講師】酒井 有沙先生(日本歯科大学歯科麻酔学講座)
9:30~9:35 グループワークの説明
9:35~10:05 演習・グループワーク:ミニレクチャーを参考に「自分だったらどのように分析するか」「どのような改善に繋げるか」を検討する。
10:05~10:25 グループ発表
10:25~10:30 まとめ、総評
閉会挨拶

申し込み方法:
下記フォームより申込ください。(参加申込締切:2026年11月6日(金)17:00)

参加登録フォーム

※ご参加の方は事前申込みをお願いします.
※途中退席はご遠慮ください.

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