歯科麻酔専門医試験のご案内

第18回歯科麻酔専門医試験(2022年)のご案内

下記の要領により、日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医試験(2022年)を行います。

申請期日 2022年4月1日(金)(必着)
書類審査日 2022年4月17日
試験期日 2022年5月28日(土)、29日(日)
試験会場 AP浜松町
〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館 B1F
TEL:03-5405-6109
試験内容 筆記試験および口頭試問

注意事項

  1. 申請期日後に、申請症例を追加することはできません。また、書類審査日の時点で会員歴5年を満たす必要があります。
  2. 医科麻酔症例を申請症例とする場合、すべての症例の麻酔チャート(複写)を提出して下さい。医科診療科で医師が執刀した手術の麻酔症例は、歯科領域の症例も含め、全ての症例の麻酔記録(複写)を提出する必要があります。ただし、医科麻酔科での研修であっても、歯科医業に関わる麻酔(歯科医師が執刀した手術)については、提出の必要はありません。
    また、当該の研修が中間報告予定日を過ぎている場合、既に終了している場合についても研修指導者の途中経過報告あるいは終了報告の承認を得ている必要がありますのでご注意下さい。
  3. 提出する麻酔チャート(複写)は、個人が特定されないような形で提出願います。なお、提出された書類は返却いたしません。審査後、当方で責任を持って廃棄いたします。
  4. 医科麻酔症例を申請症例とする場合は、改訂された「歯科医師の医科麻酔科研修のガイドライン」に則って行われていることを示す書類、医科麻酔科研修登録システムの会員ページの研修申し込み画面をプリントアウトしたものを提出して下さい。
  5. AHA-ACLSプロバイダーコース受講修了証明書(複写)
    申請する年の5年前の4月1日から申請する年の3月31日までに受講しているものが有効となります。AHA認定ACLSプロバイダーカードをA4サイズの用紙に複写し提出して下さい。また、上記の期間内に発行されたAHA-ACLSインストラクターカード(複写)により、上記受講修了証明書(複写)に代えることができます。
  6. 論文業績としてAnesthesia Progressへの発表業績を申請される場合は、機関誌化した2015年1号(62巻1号)に掲載されたものから業績として有効となります。
  7. 昨年度より、日本歯科専門医機構による本学会歯科麻酔専門医制度の認証に伴い、同機構の認定を受けた「歯科専門医共通研修」の受講が義務化されております。令和4年度は4講演分の受講が必要となりますので、ご注意下さい。講演内容は、必修項目であっても選択項目であっても構いません。なお、単位の詳細につきましては、本学会歯科麻酔専門医制度施行細則にある新制度の別表をご確認下さい。
  8. 書類審査後、専門医審査委員会は必要に応じて周術期管理が困難であった症例以外にも麻酔記録の提出を求めることがあります。

申請書類一式はホームページからダウンロードするか、返信用封筒(A4サイズ、140円切手貼付、返信先住所・氏名明記)を添えて本学会事務局へご請求下さい。

書類作成にあたっては、本学ホームページに掲載しております、一般社団法人日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医制度規則、同施行細則、各種認定制度に関わる申し合わせ事項ならびに歯科麻酔専門医審査申請書類の記入要綱とあわせてご熟読下さい。

申請書類請求ならびに提出先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 一般財団法人口腔保健協会内
一般社団法人日本歯科麻酔学会 専門医審査委員会
TEL:03-3947-8891(代)

一般社団法人日本歯科麻酔学会
専門医審査委員会委員長 松浦 信幸

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