調査事業

「訪問診療時の全身的偶発症に関する後ろ向き予備調査」ご協力のお願い

令和2年7月15日

日本歯科麻酔学会会員 各位

日本歯科麻酔学会
安全医療委員会

訪問歯科治療時に、重篤な全身的偶発症が極めて稀に発症していると推測されます。しかし、それに関する大規模な実態調査の報告は見当たりません。当委員会では、訪問歯科治療の安全を推進する観点から、実態調査を行い、それに基づいて対策を立てることが、社会的に重要なことであると考えております。そこで、全国レベルの大規模な実態調査をする前に、予備的な調査を行い、全国調査の参考とすることと致しました。

電子メールアドレスの登録のある本学会会員に対して、令和元年の1年間の訪問診療延患者数および全身的偶発症が発症した患者数および偶発症の内容について、後ろ向きのアンケート調査を行い、収集したデータを分析します。本調査は、当学会倫理審査委員会の承認を得て実施しております(承認番号1920-5号)。

つきましては、下記URLにアクセスして戴き、アンケートに回答願います。

本研究は、個人情報の具体的な入力はなく、研究データは匿名化して管理されます。また、匿名化されている情報は、研究責任者(当委員会委員長)がパスワード保護されたファイルに記録し、厳重に保管することを申し添えます。

お忙しいところ、誠に恐縮ですが、是非とも御協力下さいますようお願い申し上げます。

調査実施期間:令和2年7月15日(水)~8月20日(木)

回答URL:https://bit.ly/2VnBegY

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