• 全身麻酔(鎮静):口腔外科手術や障がいを持つ方の歯科治療を支えます。
  • 局所麻酔:痛みや怖さと無縁の、確実に効く局所麻酔を追求します。
  • モニタリング:安心で安全な歯の治療をサポートします。
  • ペインクリニック:苦しくつらいお口の痛みを楽にする努力を重ねます。
総会・学術集会
認定資格者一覧

急告

専門医の新規申請・更新申請を控えている会員の皆様へ

日本歯科専門医機構の専門医の認定に必要な共通講習の取得条件が現在確定しておりません。事務局からは機構に問い合わせておりますが、明確な回答を得られておりません。

すでに既報のように昨年度行われたリフレッシャーコース4講演中2講演と認定講習会2講演中1講演は機構の共通研修として認められております。
現在、公開されている機構主催のWEB講習会は単位に認定されます。
しかし、本学会員でこの共通講習が必要になる対象が確定していません。
現在は、どの年度の専門医がどの区分を何単位必要であるか等が判然としていませんのでしばらくの間本学会からのアナウンスをチェックしていただくようお願いいたします。事務局は鋭意努力しており、確定し次第アナウンスをいたします。

何卒よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本歯科麻酔学会
理事長 飯島毅彦

【重要】歯科医師の医科麻酔科研修ガイドラインの適正遵守についての注意喚起

歯科医師の医科麻酔科研修

【重要】歯科医師の医科麻酔科研修ガイドラインの適正遵守についての注意喚起

会員の皆様へ

歯科衛生士のための浸潤麻酔講習会に対する一般社団法人 日本歯科麻酔学会の見解

近年、日本歯科医学振興機構などによる、歯科衛生士のための浸潤麻酔に関する講習会が開催されています。本学会にもこの講習会についての問い合わせが数多く来ています。

日本歯科医学振興機構と本学会の間でこれまでに交流や協議が行われたことはなく、本学会とは無関係の団体です。日本歯科医学振興機構が開催している講習会の講師は、本学会が認定している認定医、あるいは歯科麻酔専門医のいずれでもないことも確認しています。加えて、本学会が認定している日本歯科麻酔学会認定歯科衛生士は、この団体が認定している臨床歯科麻酔認定歯科衛生士とは無関係です。

本学会は、歯科診療における安全管理の推進と啓発を一つの重要な責務と考えています。歯科衛生士は歯科医師とともに安全な歯科医療を進めていく上で重要な職種です。日本歯科麻酔学会は、日本歯科医学会専門分科会のひとつとして、今後も局所麻酔に関する歯科衛生士の教育に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

令和3年2月1日

一般社団法人 日本歯科麻酔学会
理事長 飯島毅彦

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